中学受験パパママ塾「ONE」について

中学受験パパママ塾「ONE」は、中学受験生を持つお父さん、お母さんのための塾です。

近年、中学受験は3年生の3学期から始まるのが一般的になってきました。

ただ、これは以前の状態からするとかなり早い。しかもカリキュラムの修了が5年生終了時になってしまったので、相当ペースも速くなりました。

子どもたちにとってはかなりの負担増です。実際に少子化で競争率はそれほど上がっていないにもかかわらず、早くからの塾通いで、習い事やスポーツをあきらめる子どもたちが多くなりました。また、その途中で、早いペースについていけず、親子で困ってしまう場面も多く見受けられるようになってしまったのです。

小学生ですから、本当にまだ成長途中。いろいろなことができるようになっていくのも個人差があり、全員にそれこそ以前の飛び級のような学習をやらせるのは本当は無理なのです。

そこで、2017年からITをフルに使ったフリーダム進学教室のWEB学習システムの開発を始めました。このカリキュラムは敢えて5年生からスタートし、子どもたちが受験準備にふさわしい学齢になって勉強をやってもらうことを念頭に置いています。さらに2018年にはテレビ電話とWEB学習システムを使って「いつでもどこでも」受講できる個別指導「スタディールームオンライン」も始めました。

しかし、まだまだ力不足というか、その内容を知っていただくべき新4年生のみなさんに情報を届けられていない、と感じていました。

当たり前ですが、5年生からスタートすることを薦めているからです。といって5年生からスタートする、というコンセプトは捨てられません。

では4年生は何をすればいいの?

この問いに答えなければいけないと思ったのです。

もちろん4年生にも勉強はしてもらいたい。ただ、すぐに受験勉強、ではなく算数の思考力や国語の読解力、あるいは基礎となる計算や読書、そういう土台となる部分を培ってもらいたいのです。それもできるなら自宅で。

4年生はまだ体力もないし、夜遅くまで塾、というのは生活のリズムを壊します。

だからお父さん、お母さんに手伝ってもらいながら、少しずつ準備を進めていきたいと思うのです。

またお父さん、お母さんにも現在の受験の姿を知ってもらった上で、もっと効率の良いやり方、学校の選び方などを知ってもらえたらと思います。

これまで開発してきた4年生の教材をフルに公開します。

お父さん、お母さんには毎日、このサイトをご覧いただきたいと思います。

今、子どもたちがどんな勉強をしているのか、受験する学校はどんなことを考えて入試を行っているのか。中学受験の世界に40年いる主筆がいろいろな角度からお子さんの勉強をフォローする方法を伝授していきます。

サイト内で多くの教材を提供していきます。この教材は自由にお使いください。ただし、やらせすぎには注意してくださいね。

このサイトの費用は月額1944円です。(消費税込)

費用はクレジットカード払いのみとなります。毎月同じ日に定期購読として費用をお支払いいただけます。

以下の申し込みフォームからお申し込みください。

【主筆紹介】
田中 貴

東京教育大付属駒場中・高を経て、1983年慶応義塾大学経済学部卒業。元修学社(学習指導会)社長。退任後複数の塾のプロデュースを担当。中学受験の著書や映像教材を発表。 フリーダム進学教室 主宰

中学受験をされるご家庭のお役に立てるよう、いろいろと配信していきたいと思いますので、ぜひご利用ください。

第1期 算数収録プリント(以下の教材はすべて公開されています。)
第1回 約数と公約数(見本)
第2回 倍数と公倍数
第3回 条件を整理する
第4回 円と角度
第5回 まとめのテスト
第6回 分配算
第7回 小数の積と商
第8回 分数と小数
第9回 方陣算
第10回 まとめのテスト
第11回 分数の積と商
第12回 消去算
第13回 割合(1)
第14回 場合の数(1)
第15回 まとめのテスト
第16回 立方体と直方体
第17回 速さ
第18回 場合の数(2)
第19回 まとめのテスト

第2期 算数収録プリント (以下の教材はすべて公開されています。)
第1回 約数と倍数
第2回 平均
第3回 多角形の性質
第4回 割合(2)
第5回 まとめのテスト
第6回 円とおうぎ形
第7回 食塩水の濃度
第8回 売買損益
第9回 差集め算
第10回 まとめのテスト

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特定商取引法に基づく表示
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【販売者名】 株式会社 邦学館
代表取締役 田中 裕子
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〒224-0003
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-23-1-301
info@hougakkan.com
TEL:045(530)5480
FAX:045(330)4697
ホームページ
http://www.hougakkan.com
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【販売価格】 1944円(消費税込)(月額)
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【商品代金以外の費用】
記事の閲覧やお申し込みなどにかかる通信費はお客様のご負担となります。
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【商品引渡方法、引渡時期】
決済完了後、すべての記事・教材を閲覧・使用することができます。
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【返品に関する事項】
商品の特性上、キャンセルは承れません。ご返金はいたしかねますので、ご承知おきください。
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受験校といえども受験体制はいろいろ

受験校とは大学受験が必要な中高一貫校ですが、その受験体制はいろいろです。

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受験校か、付属校か

志望校を考えていくときにまず最初の分かれ道がここでしょう。

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算数のノートの選び方

算数のノート、どんなノートを使っていますか?

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式を書く

算数の勉強を始めると、問題を解いていくことが多いわけですが、式を書かない子は本当に多い。

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お父さん、お母さんのための算数教室 第1回 規則性

規則性は、高校で学習する等差数列をつい、思い出してしまうかもしれません。4年生がそんなに難しい勉強をするの?ということで、最初からびっくりされる方もいらっしゃるようですが、算数は発見することが大切ですから、まず規則を見つけるということに着目してこのテーマが4年生で選ばれているのです。
規則を見つけることがテーマです。さらに進めば、その規則を利用して、いろいろなことを考えていこうということが大事なテーマになります。
では、まず規則を見つける勉強から始めましょう。

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遊ぶ時間

子どもたちにとって遊ぶ時間は大切な時間です。

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附属校人気は一過性のものか

ここ数年、大学附属校の人気が高まっています。

大学附属校というのは私立大学以外にはありません。(国公立大学の附属もありますが、大学に無試験で上がれるわけではないので、この場合は受験校として分類されます。)
私学のランキングでいうと
早稲田・慶應・上智・東京理科
次にMARCH
M・・・明治大学(Meiji University)
A・・・青山学院大学(Aoyama Gakuin University)
R・・・立教大学(Rikkyou University)
C・・・中央大学(Chuo University)
H・・・法政大学(Hosei University)
が来るわけですが、このグループの附属校の人気が高まっているのです。

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写すという作業は大切

算数じっくり教室にはいくつか工夫した点があります。

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語彙を増やすには

5年生、6年生になって国語の成績が奮わないと場合、語彙が少ないケースがほとんどです。

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新たな習い事(公開記事)

最近は、これまでになかった小学生の教室がいろいろ出てきました。

英語を習う子どもたちも大変多くなりました。小学生で英語ができるのは、大抵帰国子女だったのですが、海外に移住経験がない子どもたちも日本でしっかり勉強を続けて小学生のうちに英検2級以上を取る
という子も増えてきました。

ここ数年ではロボットやプログラミングなどIT技術に関する子どもたちの関心も高くなってきています。小学生や中学生のうちにアプリを開発できるようになっている子どもたちも少なくない。これまではどちらかというとマニア的な部分で広がっていたことが、教室のプログラムとして広がりつつあります。

で、こういう経験をすることは大事です。子どもたちが自分でおもしろい、と思うことが根幹ではありますが、本人が好きなことはやはり伸びる。

好きなことを勉強していけば、集中して学ぶ、ということが身につきますし、長時間課題に取り組む、ということも平気になる。

そして新たなスキルも身についていくところがあるのです。

だから、どんどん挑戦してもらいたい。特に4年生のこの1年間は大分大きくなっていろいろなことに挑戦できる段階ですから、受験一色にするのではなく、他のことにも挑戦できる時間的余裕を作ってあげてもらいたいと思います。

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